総合資料学の3つの研究ユニット

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人文情報学ユニット

大学や博物館・自治体と連携し、新たなデータインフラを作り出すための研究を進めるユニットです。

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異分野連携ユニット

人文情報ユニットの成果である情報基盤を活用し、一つの資料や一つの課題を、分野を超えて検討し、文理融合型の研究モデルを作り出すためのユニットです。

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地域連携・教育ユニット

研究成果や情報資源を活用し、地域の大学や博物館と連携して、歴史や文化の展示・教育等での歴博の貢献を検討するためのユニットです。

総合資料学情報基盤システムkhirin

大学と博物館、自治体などと歴博の歴史資料のデジタルネットワーク

国立歴史民俗博物館では大学と博物館、自治体などとの協定のもと、歴史資料のデジタルネットワークを構築し、データ公開を行っています。それを"khirin (knowledgebase of historical resources in institutes)"と名付けて運用しています。ここから、歴史資料を芋づる式に探したり、資料画像を閲覧したりすることが可能です。目録についてはLinked Dataの技術を応用し、画像はIIIF(International Image Interoperability Framework)にて公開しています。khirinはその目的に応じて、複数のシステムを運用しています。今後、さらにデータもシステムも広げていきますので、みなさまよりご意見、ご協力をいただければ幸いです。

活動報告

学術野営2020 in 奥州市 関連イベント「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況下での歴史・文化資料調査のためのガイドラインを考える」

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バンドン工科大学と包括協定を締結

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総合資料学ニューズレター第8号のPDFデータを公開しました

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2020年8月7日 第1回人文情報ユニット研究会を開催

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