2018年度の総合資料学プロジェクトについて

すこし遅くなってしまいましたが、2018年度のメタ資料学研究センターの活動概要についておしらせします。 2018年度も、引き続き教授2名(林部センター長・三上)、准教授3名(小倉・内田・後藤)、助教1名(橋本)、特任准教 Read more about 2018年度の総合資料学プロジェクトについて[…]

ベルギー・ルーヴェン大学との連携協定とDHワークショップ

2019年2月27日、国立歴史民俗博物館と、ベルギー・ルーヴェンカトリック大学(KU)との間で、包括的な連携協定を結びました。総合資料学をはじめとする、研究・資料情報の共有、展示について協力し、新たな日本歴史・文化研究を Read more about ベルギー・ルーヴェン大学との連携協定とDHワークショップ[…]

2月13日から15日 千葉大学との連携授業を実施

2月13日から15日、昨年度同様、千葉大学との連携の協定に基づく総合資料学の授業「博物館で歴史を読み解く」が実施されました。 今年度は当館で実施した特集展示「変わりゆく結婚式と近代化」展をもとに、学生たち自らが展示とデジ Read more about 2月13日から15日 千葉大学との連携授業を実施[…]

告知・12月2日 じんもんこん・総合資料学共催セッション「歴史研究と人文研究のためのデータを学ぶ」

2017年度、国立歴史民俗博物館・総合資料学の創成事業とじんもんこんの共催セッションとして、「歴史研究と人文研究のためのツールを考える」を実施しました。その中ではじんもんこんでは紹介しきれないような歴史研究や人文研究に実 Read more about 告知・12月2日 じんもんこん・総合資料学共催セッション「歴史研究と人文研究のためのデータを学ぶ」[…]

2018年9月3〜6日長崎大学との連携授業「総合資料学」を実施

2018年9月3日から6日にかけて、長崎大学大学院多文化社会学研究科の授業「総合資料学」を歴博内にて実施しました。 この「総合資料学」の授業は、歴博が進める総合資料学研究の最先端を学んでもらうとともに、資料と展示を実際に Read more about 2018年9月3〜6日長崎大学との連携授業「総合資料学」を実施[…]

2017年度のメタ資料学研究センター

すこし遅くなってしまいましたが、2017年度のメタ資料学研究センターの活動概要についておしらせします。 センターには4月に橋本雄太助教、7月に天野真志特任准教授を新規に迎え、教授2名(林部センター長・三上)、准教授3名( Read more about 2017年度のメタ資料学研究センター[…]

2018年2月13日~15日 千葉大学との授業を実施

2018年2月13日から15日、昨年度に続き、千葉大学との連携協定にもとづく授業を実施しました。 今年度は当館で1月に実施した特集展示「江戸のグルメ案内」展をもとに、学生たち自らが展示とデジタル資料を活用しつつ、自分たち Read more about 2018年2月13日~15日 千葉大学との授業を実施[…]

2月7日 人文情報ユニット研究会(博物館におけるオープンデータを考える)

終了しました。後日ご報告します。 --- 下記の通り、公開にて人文情報ユニットの研究会を実施します。 博物館におけるオープンデータを考える 国立歴史民俗博物館では、現在「総合資料学の創成」事業を行なっており、大学・博物館 Read more about 2月7日 人文情報ユニット研究会(博物館におけるオープンデータを考える)[…]