バンドン工科大学と包括協定を締結

 2020年8月、国立歴史民俗博物館とインドネシア・バンドン工科大学との間で、包括連携協定を結びました。これにより、歴史文化資料情報のデータベース化とその公開・活用にむけた実践的研究を実際に協力して進めていく運びとなりま Read more about バンドン工科大学と包括協定を締結[…]

ベルギー・ルーヴェン大学(KU)でワークショップを実施

2019年10月23日(水)、ベルギー・ルーヴェン大学(KU)にてワークショップを実施しました。 2019年2月のワークショップでは、特に現地の研究者との話し合いでしたが、今年度は日本学を学ぶ学生たちを中心にしたものでし Read more about ベルギー・ルーヴェン大学(KU)でワークショップを実施[…]

2019年9月2日から5日、 総合資料学の授業を実施

 2019年9月2日(月)から5日(木)にかけて、集中講義形式で総合資料学の授業を実施しました。この授業は、大学院生向けに開講されているもので、総合資料学の基本を座学で学んだのち、プロジェクト・ベースド・ラーニング形式で Read more about 2019年9月2日から5日、 総合資料学の授業を実施[…]

国際シンポジウム「料紙研究×自然科学 古文書研究の新展開」へ参加

 2019年11月23日(土)、歴博が共催する国際シンポジウム「料紙研究×自然科学 古文書研究の新展開」が東京大学本郷キャンパスで開催され、メタセンターからは小倉慈司准教授と天野真志特任准教授が参加しました。  本シンポ Read more about 国際シンポジウム「料紙研究×自然科学 古文書研究の新展開」へ参加[…]

PNC(Pacific Neighborhood Consortium)2019にて発表とワークショップを行いました

 2019年10月16日(水)、PNC2019(シンガポール・Nanyang大学)にて、総合資料学に関する発表を後藤が行いました。また、あわせて時空間に関わるワークショップを実施しました。  この研究発表においては、kh Read more about PNC(Pacific Neighborhood Consortium)2019にて発表とワークショップを行いました[…]

第30回EAJRS (日本資料専門家欧州協会)2019にてブースによる紹介と研究報告を行いました

 2019年9月18日(水)にブルガリア・ソフィアで開催された第30回EAJRSにて、ブースによる総合資料学の紹介と、総合資料学情報基盤システム”khirin”を中心とする、日本のデジタルアーカイブの現状報告を、後藤が実 Read more about 第30回EAJRS (日本資料専門家欧州協会)2019にてブースによる紹介と研究報告を行いました[…]

2019年10月29日 「日帰り学術野営:デザイン編―学術とデザインをつぐ―」を開催

 2019年10月29日(火)、合同会社AMANEとの共催で「日帰り学術野営:デザイン編―学術とデザインをつぐ―」を開催しました。「日帰り学術野営」は、年に一度開催する学術野営のスピンオフ企画として位置づけられ、今回は特 Read more about 2019年10月29日 「日帰り学術野営:デザイン編―学術とデザインをつぐ―」を開催[…]

第24回情報知識学フォーラムで研究報告

 2019年11月23日(土)、 第24回情報知識学フォーラム「地域資料とオープンサイエンス~地域資料の継承と情報資源化~」 (於:金沢市)にて、khirinを含む、地域資料の保全とデータ化に関する研究報告を行いました。 Read more about 第24回情報知識学フォーラムで研究報告[…]