2018年度の総合資料学プロジェクトについて

すこし遅くなってしまいましたが、2018年度のメタ資料学研究センターの活動概要についておしらせします。 2018年度も、引き続き教授2名(林部センター長・三上)、准教授3名(小倉・内田・後藤)、助教1名(橋本)、特任准教 Read more about 2018年度の総合資料学プロジェクトについて[…]

2019年4月27日・28日 ニコニコ超会議2019のブース企画「超みんなで翻刻してみた」に参加

2019年4月27日(土)・28日(日)、ニコニコ超会議2019が幕張メッセにて開催され、ブース企画「超みんなで翻刻してみた」にメタ資料学研究センターから橋本が参加しました。 「みんなで翻刻」は、京都大学古地震研究会が中 Read more about 2019年4月27日・28日 ニコニコ超会議2019のブース企画「超みんなで翻刻してみた」に参加[…]

ベルギー・ルーヴェン大学との連携協定とDHワークショップ

2019年2月27日、国立歴史民俗博物館と、ベルギー・ルーヴェンカトリック大学(KU)との間で、包括的な連携協定を結びました。総合資料学をはじめとする、研究・資料情報の共有、展示について協力し、新たな日本歴史・文化研究を Read more about ベルギー・ルーヴェン大学との連携協定とDHワークショップ[…]

2019年3月4日 全体集会「資料がつなぐ大学と博物館」を開催

3月4日、山形大学小白川キャンパスにて「総合資料学の創成と日本歴史文化に関する研究資源の共同利用基盤構築」事業の平成30年度全体集会を開催しました。 ————— Read more about 2019年3月4日 全体集会「資料がつなぐ大学と博物館」を開催[…]

2月13日から15日 千葉大学との連携授業を実施

2月13日から15日、昨年度同様、千葉大学との連携の協定に基づく総合資料学の授業「博物館で歴史を読み解く」が実施されました。 今年度は当館で実施した特集展示「変わりゆく結婚式と近代化」展をもとに、学生たち自らが展示とデジ Read more about 2月13日から15日 千葉大学との連携授業を実施[…]

「Integrated Studies of Cultural and Research Resources」オンライン出版のお知らせ

このたび、2018年度の成果書籍の一つとして、ミシガン大学出版局fulcrumより下記をオンライン出版いたしました。 National Museum of Japanese History, ed. 2019. &#82 Read more about 「Integrated Studies of Cultural and Research Resources」オンライン出版のお知らせ[…]

公開シンポジウム「地域の歴史文化資料の救済と連携」を開催

2018年12月22日(土)、千葉大学において、歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業/国立歴史民俗博物館共同研究「総合資料学の創成と日本歴史文化に関する研究資源の共同利用基盤構築」地域連携・教育ユニットに Read more about 公開シンポジウム「地域の歴史文化資料の救済と連携」を開催[…]

歴史民俗資料館等専門職員研修会にて、総合資料学の講義を実施

2018年11月14日(水)、歴史民俗資料館等専門職員研修会(歴民研修)にて、総合資料学の講義を実施しました。これは、歴史民俗系博物館に務める職員の皆様に歴博の最新の研究状況を伝えるとともに、総合資料学がひらく新たな可能 Read more about 歴史民俗資料館等専門職員研修会にて、総合資料学の講義を実施[…]

国立歴史民俗博物館友の会発足35周年記念講演会「歴博の研究のいまと未来 総合資料学とは」にて講演

2018年11月4日(日)、国立歴史民俗博物館友の会発足35周年記念講演会が、総合資料学をテーマとして開催されました。 本講演会は、「歴博の研究のいまと未来 総合資料学とは」をテーマとして、総合資料学が目指す新たな学問的 Read more about 国立歴史民俗博物館友の会発足35周年記念講演会「歴博の研究のいまと未来 総合資料学とは」にて講演[…]

2018年10月28日 Pacific Neighborhood Consortiumにて研究発表

2018年10月28日(日)、Pacific Neighborhood Consortium(PNC)にて、総合資料学に関わる研究発表を実施しました。PNCは、環太平洋の研究機関を中心とするコンソーシアムであり、年に一度 Read more about 2018年10月28日 Pacific Neighborhood Consortiumにて研究発表[…]