奥州市「地域史研究講座2021」第1回・第2回での報告

 奥州市えさし郷土文化館において開かれた「地域史研究講座2021」の第1回(2021年1月24日)・第2回(2021年2月28日)にメタ資料学研究センターから後藤真准教授と川邊咲子プロジェクト研究員が参加し報告を行いまし Read more about 奥州市「地域史研究講座2021」第1回・第2回での報告[…]

2020年度後半における学会発表等

新型コロナウイルスの蔓延下ではありますが、研究成果の発表をオンライン等を活用しつつ進めています。また、それに合わせて連携等の強化も進めたいと考えています。 2020年11月26日 大学共同利用機関法人、4法人(人間文化研 Read more about 2020年度後半における学会発表等[…]

第25回情報知識学フォーラムでの報告

 2021年1月9日(土)に第25回情報知識学フォーラム「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」がオンライン開催されました。総合資料学から川邊プロジェクト研究員が参加し、招待講演の一つとして、昨 Read more about 第25回情報知識学フォーラムでの報告[…]

岩手県奥州市との地域歴史文化資料に関する連携事業

新型コロナウイルス蔓延状況の中、相当に活動が制限されてしまっておりますが、安全に配慮して、可能なことを進めています。岩手県奥州市教育委員会とは、2020年3月に連携の覚書を取り交わし(合同会社AMANEとの三者)、地域歴 Read more about 岩手県奥州市との地域歴史文化資料に関する連携事業[…]

バンドン工科大学と包括協定を締結

 2020年8月、国立歴史民俗博物館とインドネシア・バンドン工科大学との間で、包括連携協定を結びました。これにより、歴史文化資料情報のデータベース化とその公開・活用にむけた実践的研究を実際に協力して進めていく運びとなりま Read more about バンドン工科大学と包括協定を締結[…]

ベルギー・ルーヴェン大学(KU)でワークショップを実施

2019年10月23日(水)、ベルギー・ルーヴェン大学(KU)にてワークショップを実施しました。 2019年2月のワークショップでは、特に現地の研究者との話し合いでしたが、今年度は日本学を学ぶ学生たちを中心にしたものでし Read more about ベルギー・ルーヴェン大学(KU)でワークショップを実施[…]